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stereo歌詞
テーブルに散らかった何気ない紙キレが
一つ一つ宝物に変わってく 
可愛い落書きしてくれるから
家まで送り届けた後 散らかった部屋を一人片付けてる
あれ?何でかな?全然苦じゃないや

変なキャラクター あまり似てない似顔絵
綺麗な字で書いた名前に寄り添う 僕の名前
あんまり書き慣れてないね 
でもそのどれもが愛しくて

どれくらいのキャパシティで迎え入れればいい?
どれくらいのスペースがあれば全部とっておける?
今の僕で足りるかなぁ? 一つ残らず集めたいよ
形に残った 一分 一秒

本当は いつも左側に君を感じてたいの
でもここにはいないから
ベッドの広さ独りの夜ごまかしてるの
こうやってギターかき鳴らして 想いをメロディに変えて…
いつもそう 隣にいない時程 君を見つけてしまうんだ

枕の側の茶色い長い髪の毛
忘れてったピアス一つ シンクに並ぶグラス二つ
夢じゃない分かってるよ でもなんか足りないから
体が覚えてる君の記憶辿って なぞって

薄暗い部屋の中で 何度も重なりあって
互い確かめ合うように 何度もキスを繰り返す
これからの僕にとって 大きな恋だと思うから
大切にするよ この一瞬を 一生

誰かに左右されない僕でいたいけど
今はそう言い切れないで
だって中心に君がいるから
ごめんね 君はいるのね 歌ってる今も
頭の中が 君で埋め尽くされてく

どれくらいのキャパシティで迎え入れればいい?
どれくらいのスペースがあれば全部とっておける?
今の僕で足りるかなぁ? 一つ残らず集めたいよ
形に残んなくても 一分 一秒

薄暗い部屋の中で 何度も重なりあって
互い確かめ合うように 何度もキスを繰り返す
これからの僕にとって 大きな恋だと思うから
大切にするよ この一瞬を 一生
そしていつか変わればいいのにな
一瞬が 永遠に…
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【 2007/07/22 13:32 】

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